博文会のあしなが育英会チャリティーゴルフ大会が高坂カントリークラブで開催される。212名59組の参加があった。
ご協力をいただいた関係各位、協賛をいただいた企業や個人の多くの方々に感謝を申し上げたい。
平日の連休明けにもかかわらず、仕事を二の次にして良く参加して下さった。しかし昨年から比べると4組少ないし、今年で第14回になるが、ピーク時の80組から比べるとかなり減少した。景気による影響だ。以前はゴルフの参加者を募るのに苦労をすることもなく、すぐ集まったがここ1、2年は大変になってきた。
やはり景気対策、経済成長に対する要望が第一だ。少子高齢化、産業の空洞化、電力不足や労働人口減少の中で、経済発展をさせることは国家戦略だ。民主党政権にはそれがない。多くの方々から早く政権奪還をしてほしいとの激励を受けたが、当然のことだ。
あしなが育英会からは吉田事務局長が来てくれた。板橋区内では博文会以外でも、商店街では、遊座大山商店街、志村坂商店街、上の根商店街がそれぞれ募金の協力をいただいているし、ゴルフの表彰パーティーでは、その場で個人で100万円の寄付の申し入れもあった。本当にありがたいことだ。
3・11以降封印していたゴルフをする。博文会「あしなが育英会チャリティ」ゴルフコンペが9月26日(月)に開催される予定で、その打合せを兼ね幹部だけのコンペを20人でグランディ軽井沢ゴルフクラブで行った。
前日から博文会の紹介ですばらしいメンバーホテルで懇親会を開いた。朝7時にホテルを出発する時には雨脚が強かったが、プレーするころには雨もやみ、終了まで雨に降られずプレーすることができた。
3・11以後ずっとゴルフをするような心境になれなかった。いろいろなところからお誘いがあったが、私は特に3・11の大地震は国会議員に対する天からの怒りであったと受けとめていたので、今年になって一度もやっていなかった。
3・11以後半年たち、国会も閉幕し私の後援会のイベントなので出たが、これが予想以上に気分転換になった。
地元板橋の私を支えていただいている暖かい人達とすべてを忘れ楽しく過ごすことができた。私の尊敬する島田晴雄先生が理事長の軽井沢森泉コースも美しいコース設計で自然も堪能できた。
大竹美喜博文会最高顧問の提案で来年また軽井沢の他の名門ゴルフ場でプレーすることも決まったが、軽井沢は私が好きな場所だ。若い頃は夏には毎年来ていた。
今年の初めての軽井沢は9月で季節はすでに秋の気配であり、到着時は雨まじりだったせいもあったのか、3・11の心象風景なのか、何か寂しさを感じるものでもあった。それとも高原の初秋のかもし出す、夏の終わりの祭の後のような寂しさなのだろうか。
こんな時だからこそ「希望の国・日本の復活とは」というテーマで、政治家は現状に対する批判ではなく、自分ならどのような未来に対するビジョンや夢を持っていて、それをどのように実現していくか、語る必要があると考える。
博文会総会では、①東日本大震災で私達は何を学ぶか、②自民党の第1~第3次提言の577項目、③ピンチをチャンスへ―日本創生、④2020年日本復興東京オリンピックの提案、⑤仙台に国際観光産業としてのカジノを、⑥東日本大震災で見えたもの―日本は独立国家ではなかった、⑦国民・領土・主権を大切にする国に、⑧皇室をより日本の国柄に合った存在に―「超党派皇室研究会」の立ち上げ、⑨脱原発そして自然エネルギーの最先端の国へ、⑩日本国憲法の改正、⑪そのために私は立ち上がる
この11テーマに講演を行った。
2020年までに日本復興そして再生のロードマップをつくり、そのときを目標にオールジャパンで取り組んだらどうかと提案したい。その象徴として2020年日本復興東京オリンピック開催の花火を打ち上げたい。1964年の東京オリンピックも戦後19年で成し遂げた。当時東北どころか日本中の都市がガレキの廃墟の中で復興し、東京オリンピックをポイントに戦後日本は世界の奇跡とも言われる成長をその後も達成した。
2020年は、これから9年後。日本人が共通の目標を持って取り組んだら実現できないはずがない。しかし、それはただ単にオリンピックを開催するだけが目的ではなく、2020年までに日本そのものをガラッと替える目標を打ち立てたい。それが①から⑪までのテーマでもある。
本質的な目標は、本来の古神道の時代から脈々と流れる日本精神を21世紀の新しい文明の潮流とすることだ。
そのために自然エネルギー問題や新しい人間教育、そして日本国憲法の改正等、今から着手していくために、私は立ち上がる。
5月19日(水)、椿山荘において博文会総会・講演会が行われ、約450名の支援者が参加した。
第1部の総会ではまず、昨年の活動報告及び今年の活動予定が紹介されるなど、議事が行われた後、第2部で下村代議士が『激動の時代―どうする日本!!』と題して講演を行った。
参加者は皆、真剣に代議士の話に聞き入り、会場の熱気はすさまじいものがあった。
代議士が講演した内容は、こちらのパワーポイント資料からご覧いただけます。
激動の時代-どうする日本!!20100519.pdf
会場を移し行われた懇親会では坂本区長をはじめ多くの来賓が訪れ盛会を祝し、乾杯が行われると、下村代議士は会場をまわり参加者と記念撮影を行うなど和やかに会は進行した。
閉会すると下村代議士は出口にて来場者一人ひとりと握手を交わし、見送った。

4月15日(木)フォーシーズンズホテルにて第98回 博文会政策勉強会が開催された。

講師にはDOWAホールディングス株式会社、また、藤田観光株式会社(今回の会場の椿山荘・フォーシーズンズホテル所有)の代表取締会長である吉川廣和会長を招いた。
吉川会長は本年3月に政府の行政刷新会議のメンバーとして選出され、4月下旬に実施される第2弾「事業仕分け」の一員となる、今まさに「時の人」である。
なお、下村代議士と吉川会長は同郷。同じ群馬県出身で、高校も同じく高崎高校出身。
下村代議士が吉川会長を「日本の経済界に影響を及ぼす第一人者」として紹介し、講演が開始された。

吉川会長は「リーダーとは改革を続けられる人物。そして改革とは行動である。人間の能力は行動してみなければ明るみにでない。行動して初めて能力が現れる」とあるべきリーダー像について語った。
政治についても「改革派の政治家を自民党であろうと民主党であろうと党派を超えて支持する」と述べた。
講演の最後には「現状の破壊をためらってはいけない。悪いものは捨てる。しかし良いものは残し、新しいものを付け加えていくことが大切。今後も私は新たな改革に挑戦していく」と力強く述べ、参加者全員が吉川会長から多くを得た有意義な勉強会であった。
また、その後の懇親会もフォーシーズンズホテルの優雅な雰囲気の中で、吉川会長の経営方針のもとで育てられたホテルマンらのきめの細かいサービスや、様々な料理や飲み物で振舞われ、参加者同士の会話も弾み盛況のまま幕を閉じた。
4月2日(金)、桜が満開の最中、椿山荘にて第6回博文会「桜の会」が開催されました。

女性限定の会にもかかわらず約100名の華々しい女性の方々が参加し、会場は満員で優雅な雰囲気に溢れ盛況でした。

下村博文代議士の挨拶、和泉元彌氏による日本の伝統芸能の狂言披露もあり、参加者の皆様にとても満足して頂けた会となりました。

2月18日(木)ホテルメトロポリタンにて、第97回 博文会政策勉強会が開催されました。
株式会社フォーバルの会長をお招きして「成功している経営者(リーダー)の共通要因」のテーマで、裸一貫から上場会社を何社も立ち上げた経験から、ご自身の経営哲学を講演して頂きました。
私も挨拶させて頂き、質疑応答の時間も質問が絶えなく、終了後もご出席頂いた皆様から「大変参考になった。早速明日からでも自社の経営に活かしたい」、「いままで気づかなかったことを教えて頂けた」など、満足されたお声を多く頂き、充実した盛況な勉強会でした。

1月25日(月)、池袋ホテルメトロポリタンで、第96回 博文会政策勉強会が開催されました。与党の寄附献金問題や景気対策について講演し、参加者からは外国人参政権や教育問題についての意見・質問が多々上がり、新年初めの政策勉強会に相応しい活気ある充実した勉強会でした。
5月13日(水)ホテルメトロポリタンにて博文会総会・講演会が開催され、下村代議士は「日本創生への処方箋」と題して将来の日本のあるべき形について講演を行った。その後の懇親会では500名以上が参加して行われ、下村代議士の講演に対する賞賛の声が多数上がった。
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5月13日(水)ホテルメトロポリタン(桜の間・富士の間)にて開催されます。
第1部 総 会 17:30~
第2部 講演会 18:00~
懇親会 19:00~
お問い合わせは下村博文事務所(03-5995-4491)まで
よろしくお願いいたします。






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