本日第2回経営者の発想で教育を考える会が開催された。メンバーは郁文館夢学園理事長であり、ワタミグループの会長でもある渡邉美樹さん、こころの学校学長で日本アイ・ジー・エー代表の佐藤康行さん、ジャスダック上場企業フォーバル会長の大久保秀夫さん、東証1部上場の東京個別指導学院前社長の馬場信治さん。今回は子供たちに単に勉強を教えるだけでなく、夢を持たせ、夢を追わせ、それを実践することを目標とした郁文館夢学園を訪問した。
11時からは高校2年生全員を対象とした渡邉理事長の特別授業を見学した。私もかつての郁文館を知っているが、本当に生まれ変わっていて、まったく別の学校になっていたのには驚いた。先生も子供たちも活気にあふれていて、教育は指導者によって変わることを実感した。
渡邉理事長の経営者の発想から、生徒たちに机上の理論だけではなく社会実践からの講義は、高校生にとって刺激的でわかりやすい話だと感じた。
4月4日(日)、渡邉 美樹氏が理事長を務める学校法人郁文館夢学園の創立120周年記念祝賀会が同校の体育館にて行われ、下村代議士は来賓として招かれ祝辞を述べた。

安倍 晋三元内閣総理大臣も来賓として招かれ挨拶をした。

渡邉 美樹氏は安倍内閣(当時、下村代議士は内閣官房副長官)のときに教育再生会議委員に就いていた。
また、ワタミ株式会社の代表取締役としても有名だ。

記念式典には、教育の分野における有識者や郁文館の卒業生ら大勢が参加し盛況だった。

2月1日(月)、テレビ朝日のビートたけしのTVタックルに下村代議士が出演し、子どもの学力低下や貧困による教育格差、また、教員のレベル低下等、教育問題の現状を踏まえ与党の教育政策について共演者と討論した。
下村代議士は「教育問題について鳩山総理は、お金を出すとは言っているとが、内容については言っていない」と与党の教育問題への姿勢を危惧した。また、与党政権が打ち立てた公立高校無償化法案に対して、「私立高校の子どもたちは?お金があるから私立に通っているのではなく、公立に通えないからやむを得なく私立に通っている子どもは多い。そういう子どもの家庭は豊かにならない。だから公立高校無償化は公平だと言えない。公私の格差が増徴する」と指摘した。






携帯電話でも、hakubun.jp
最近のコメント