本日、開かれた衆議院予算委員会において、下村博文代議士が質問しました。
10:01~10:53 (約52分間)
衆議院TVでビデオ動画を見ることができます。是非、ご覧下さい。
【2010年11月24日 下村博文代議士の質問 ビデオ動画】
また、過去の質問のビデオ動画を見ることができます。
昨日文部科学委員会にて質問した内容が、10月30日産経新聞で掲載されました。
(以下産経新聞10月30日記事)
朝鮮学校教育内容問わず無償化
文科相「改善促したい」
北朝鮮影響下の思想教育や半日強雨育が行われている朝鮮学校に対して高校授業料無償化の適用が検討されている問題で、高木義明文部科学相は29日、教育内容を問わずに無償化を決める判断基準案を大臣案として表明した。ただ、「教育内容については改善を促したい」と述べ、文科省として思想教育などの自主改善を求めていく方針も示した。
思想教育などへの批判にも配慮した姿勢を打ち出したが、改善要求には法的強制力はないため、無償化が適用されれば、朝鮮学校が実際に教育内容の改善に応じるかは定かではない。東京都や大阪府など、法的に朝鮮学校の認可権限を持っている自治体の補助金は認可見直しの議論が今後、重要になってきそうだ。
無償化の判断基準については、同省の専門家会議の案が示されていたが、高木文科相は同日の衆院文部科学委員会で、最終決定権を持つ大臣として自身の案を読みあげた。
大臣案は基本的には専門家会議案と同趣旨で、教育内容は問わず判断する内容だが、専門家会議案にあった「教育内容を判断基準としない」などという直接的な表現は避けた。また、無償化適用後にも、学校側に留意事項を通知して改善を求める規定や、法令違反があった場合に無償化を取り消す規定も盛り込んだ。
高木文科相は自民党の下村博文議員らの質問に答え、「教育内容については改善を促すことを考えたい」と強調し、留意事項として朝鮮学校に通知する方針を示した。ただ、大臣案では、朝鮮学校が応じなかった場合、無償化を取り消すことができるか明確に示されておらず、鈴木寛文科副大臣も「ケース・バイ・ケース」と説明している。教育内容を不問にして無償化適用を判断することについては、民主党の政策調査会が、了承する一方で懸念する意見も付記した見解をまとめた。これを受け、文科省が基準を再検討していた。
「尖閣、わが領土 教科書に明記」
日本固有の領土でありながら、中国が領有権を主張しはじめた尖閣諸島(沖縄県石垣市)の教科書表記について、高木義明文部科学省は29日の衆院文部科学委員会で「我が国の領土であることを明確に書くべきだという意見をしっかり受け止め、反映していきたい」と述べ、表記を明確化する考えを示した。
教科書上では、「沖縄県の尖閣諸島」といった記述や地図上の色分けで、日本領ということを示すケースが目立ち、質問に立った下村博文議員は「我が国の固有の領土という記述が入っていない」と批判。高木文科相は「明記したいと思う」と述べた。
9月8日(水)13:30~14:45に開かれる衆議院文部科学委員会において、下村博文代議士が以下の件について質問します!
質問テーマ
現下の教育問題について
- 北教組問題
- 朝鮮学校の無償化
- 奨学金問題
閲 覧 方 法
インターネット(衆議院TV)でご覧になれます。
- 衆議院TV(http://www.shugiintv.go.jp/index.php)にアクセス
- トップページ左側、【ビデオライブラリカレンダー検索】の2010年9月8日をクリック
- 検索結果として表示される、会議名の文部科学委員会 をクリック
- 中継スタートをクリック
※ご覧になるためには、「Windows Media Player」または「RealPlayer」が必要です。
民主党政権は、高校無償化法案の予算を捻出する為に、平成22年度概算要求において当初2775億円の予算であった公立学校施設設備費にかかる財政措置を、3分の1にカットしてしまった。地震はいつ来るかわからない中で子供たちの命を守る施策、そしてもし地震等災害が起きた場合には、学校施設は地域住民の避難場所にもなることから、予備費を使って早めに対応すべきと下村代議士は4月21日の衆議院文部科学委員会で質問した。今年度当初予算では1032億円であった《平成22年度公立学校施設設備費にかかる財政措置》は、経済危機対応・地域活性化予備費として818億円が新たに計上されることになった。
ちなみに板橋区内においても当初予算の4億7千万円から、予備費によってプラス7億5千万円が耐震対策として計上され、子供たちが学校のない夏休みの工期に間に合うこととなった。
また、博文チャンネルで下村博文代議士の質問のビデオ動画を見ることができます。
まず冒頭、沖縄普天間基地移設案について、鳩山総理が公約を守れなかった責任をとり、自ら総理を辞めるべきではないかと箴言した。
そして、北教組問題に入る。
続きを読む
5月28日(金)に開かれる衆議院文部科学委員会において、下村博文代議士が以下の件について質問します!
○文部科学行政の基本施策に関する件
11:00~12:00 (60分間)
4月21日(水)、午前10:30~(予定60分間)、下村博文代議士が衆議院文部科学委員会にて、以下を質問する予定です!
・北教祖の問題
・学校耐震化の問題
・全国学力テストの問題
衆議院TVでインターネット中継動画を見ることができます。是非、ご覧下さい。
【衆議院TV】
また、過去の質問のビデオ動画を見ることができます。
3月17日(水)に開かれた衆議院文部科学委員会において、下村博文代議士が質問しました! (約60分間)
衆議院TVでビデオ動画を見ることができます。是非、ご覧下さい。
続きを読む








携帯電話でも、hakubun.jp
最近のコメント