9月16日14時より全国公団住宅自治協集会にて、自民党全国公団居住者を守る国会議員の会幹事長として党を代表して挨拶をした。
UR都市機構は来年の値上げは13%と言っているが、都市部では実情は違う。特に江東区では30%が値上げ、私の地元の高島平では実に40%もの世帯で家賃の値上げとなる。金額にすると2000~2500円の間の世帯が1870戸もあり、民間でもそんなに上がるところはない。
URは今回値上げをせざるを得ない理由として、借金が3500億円、有利子負債が13兆5000億円あるという。しかし、これは都市整備の部分の問題であり、賃貸部分においては昨年は630億円の黒字であった。URは現在9割が市場家賃なのだから残りの1割もそうすべきだという役人的発想であり、足りないところを賃貸部分で補おうというのは他人の家の借金を肩代わりするようなものだ。事業仕分けをするのであれば、そういうところを仕分けるべきだと思う。私は値上げには反対である。URは本来の賃貸住宅と都市整備事業とを分けるべきである。
高島平団地ではあと4~5年で65歳以上の方が半数を超える。今まで培ってきたコミュニティを再生しながら活用し、今住んでいる皆様がこれからも住み続けられるようにこれからも活動していきます。
< 3月23日(火)参議院議員会館会議室にて自由民主党公団住宅居住者と守る議員連盟が開催された。

同議連の幹事長に就任した下村代議士は「枝野行政刷新担当大臣は、今までの経緯を全く知らない中、URの一部民営化・一部廃止などと言っているが、我々も各省庁と連携をとって、枝野大臣の暴走を止めなければならない。また、地方議会でUR賃貸住宅の存続と居住者の安定を目指す意見書が次々と採択をされているが、通らなかった自治体については、我々議連から働きかけていく」と決意を語った。
東京23区公団居住者を守る議員連盟代表世話人として、UR賃貸住宅にお住まいの方にアンケートを行ったところ、大変多くの貴重なご意見を賜り、ありがとうございました。皆様のご意見に真摯に受け止め、国政に反映できるよう努力して参ります。
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